暑い夏を乗り切る為には、、どうやって対策するの??

こんにちは。   TRUEFOODSです。

 

8月も中旬にさしかかっていますが、暑さが止まりません!!!

 

「そりゃそうだろう、夏だから!」っと思っている方もいらっしゃるでしょうが、その熱さが例年に比べて暑いなと感じております。(神奈川県は連日37度ほど)

 

 

という事なので、今回も、前回に引き続き「熱中症対策」を中心に綴ろうかと思っています。

 

 

前回は、熱中症とは?その症状は?が中心でしたが、今回は、「対策」を中心としたいと思います。

 

8月もやっと中盤付近ですが、暑い日というのは大体9月頃(長ければ10月の初旬)まで続くと昨今は感じていますので、まだまだ注意が必要です。

 

 

ここで、前回のブログで綴った症状と原因について、ざっとおさらいしてみます。

 

 

【症状】急激に体温が高くなり、よだれを出し、ハァハァと息苦しそうにする(パンティング)  

 

熱中症の症状

急激な体温の上昇(40℃以上)のため、口を大きく開けて、ハァハァと息苦しそうに呼吸をしたり、よだれを大量に出すほか、悪心や嘔吐、下痢をしたり、一時的にふらついて倒れてしまうことがあります。さらに、目や口腔粘膜の充血(赤レンガ色、やや暗めの赤色)が起こってきます。

 

 

 

 

【原因】冷房や換気のない室内や車内での留守番、日中の散歩やお出かけなど

 

 

  • 蒸し暑い日に車内で留守番させる 犬の熱中症の原因でもっとも多いのが、車内での留守番です。日差しの強い駐車場で、エアコンをつけずに停車した車内は、熱がこもり温度が急上昇します。そのような車内では、たった数分で熱中症になってしまうことがあります。また、エアコンの代わりに窓を少し開けたとしても、安心はできません。換気が十分ではないうえ、不慣れな車内での留守番に犬が興奮すれば、体温が急上昇することがあります。

 

 

  • 閉め切った室内で留守番させる エアコンをつけていない室内での留守番も、熱中症の原因となります。閉め切った室内、特に気密性の高い集合住宅などでは、想像以上に室温が高くなります。カーテンをせず直射日光が室内に入り込む状態や、ケージの中などに入れ、犬が自分で涼しい場所に移動できない状態での留守番はさらに危険です。また、エアコンをつけているからといっても油断はできません。日のあたりやすい場所にケージを置き、その中で留守番させるような場合には、エアコンの効きめが弱く、熱中症になる危険があります。

 

 

  • 蒸し暑い日に、屋外で過ごす 炎天下に海や山などで遊ばせたり、直射日光のあたる屋外で繋留する場合も、熱中症の原因となります。日陰のないコンクリートの上など、照り返し(放射熱)の強い場所は特に危険です。

 

 

  • 蒸し暑い日や時間帯に散歩に連れ出す 蒸し暑い日中のお散歩も、しばしば熱中症の原因となります。真夏のアスファルトの上は50℃近くに達します。地面近くを歩く犬は照り返しによる放射熱を受けやすく、一緒に歩く人間の想像以上に暑さの影響を受けます。また、高温のアスファルトやマンホールの上を歩けば、足の裏(肉球)がやけどするという別の危険性もあります。

 

 

 

このように、暑い所に長時間いさせない事が、熱中症に対しての予防策なんですが、中々、頭ではわかっていても、うっかり、「気づいたら長時間暑い場所にいさせていた」という経験があるかと思います。   そこで、肝心な、ならない為の対策の方法、もしなってしまった時の救援の方法を綴りたいと思います。

 

 

 

【熱中症対策1】室温、湿度、を下げる

 

これは室内で飼っているワンチャン向けなんですが(室外犬でもなるべく暑い日は一時的に室内で飼う事をオススメします)エアコンのドライ機能を使ったり、除湿機を使ったりして湿度、室温を下げる事が重要になってきます。天気予報で暑い日をチェックし、またワンチャンを室内においての外出時等は日が暮れる頃位までは室内温度を極力下げる工夫が必要になってきます。

 

 

 

【熱中症対策2】いつでも綺麗な飲み水を...

 

これは熱中症対策だけでなく、動物を飼うことにおいて基本的なことだからわざわざ言及する必要はないかもしれませんが…。普段以上に気をつけてほしいのは、暑さと湿気で雑菌が繁殖しやすいために、給水器、お水皿等を清潔に保つことが重要です。   下の写真のようなホルダータイプの給水器を使っている人は、管の中もしっかり水を通して洗うことはもちろん、週に1度はキッチンハイターなどの除菌剤を使って、水アカなどがたまらぬように心がける事が大切になってきます。

 

 

 

 

また、お水を換える頻度も夏場は通常より多めにする事が重要です。あたりまえですが、ワンチャンは人間のように、自分でお水を換えに行く事は出来ないからです。

 

 

 

熱中症対策3】ひんやりするものを敷く...

 

 

上記の対策の1や2を基本はメインで考えてほしいのですが、それに加えての方法で、ワンチャンがお腹から冷やせるように、ひんやりするものを敷いておくのも効果が期待されます。

 

 

 

 

上記の写真は「クールボード」といわれる熱中症対策グッズとなります。   今はたくさんペット用の冷却マットやアルミの板などが販売されているので、愛犬の噛み癖などを考慮して、愛犬に合ったものを選んでほしいと思います。

 

 

昨今は色々な種類の、熱中症対策グッズが販売されていますので、愛犬にあった対策法を見つけるのもいいかと思います。

 

 

最後に、注意しなければいけない事は、熱中症は人間以外でも起こりうるという事を、常に考えていくことが重要かと思います。

 

 

是非、熱中症対策を心掛け、愛犬との楽しいサマーライフを過ごせる事を切に願っております。